PAGE TOP

王子に生まれて

王子に生まれて

ちょっと読む
Staff-Oh

標題は「王子に生まれて」副題は「初午、きつねの行列、飛鳥山花見、浮世絵の面影の残る街」です。著者は石鍋秀子さん。大正13年生まれで王子稲荷参道の葛餅屋さんの長女として生まれたそうです。子供の頃よりの何気ない日常を平易な文章でつづられてお...

続きを読む

王子三業地

ちょっと読む
Staff-Oh

明治時代以降、王子周辺に設けられた会社や工場、軍の関係者で王子の盛り場を支え、大正時代には、王子の料理屋街は二業地として大いに賑わっていた。昭和3年(1928)、王子二業地は東京製絨(せいじゅう)会社の跡地(現豊島一丁目)への移転を機に...

続きを読む

滝野川園

ちょっと読む
Staff-Oh

正受院(北区滝野川)の西隣にあった行楽地。正受院は江戸名所図会で広く知られる不動の滝があったお寺です。それに隣接してありました。「北区こぼれ話」では、『明治東京名所図会』下巻の「北郊(ほっこう)の部」の記事を紹介しています。滝野川の「滝...

続きを読む